占いを信じていない人でも電話占いを利用したあとには占い好きになっている

占いを信じていない人でも電話占いを利用したあとには占い好きになっている

私は占いをあまり信じる方ではありませんでした。目に見えないものや理屈で説明できないものの存在をあまり信じていないのです。

そんな私が占いって意外と面白いかもと思ったのは、大学生の時。普段は横浜中華街で占いをされている占い師の方が、4人ほど、学祭のときに学校で占いの店を開いていたのです。

占いって結構お値段しますよね。でも、学祭のときには200円でみてもらうことができたので、占い大好きな友人の誘いもあり、何度か足を運びました。

元彼とのことを占ってもらいました

そこでは姓名判断が中心だったのですが、その時に付き合っていた彼とのことを「長く付き合うけど結婚は無いかもね。相性はいい方だけどね。」と言われたり、仕事のことでは「派手なことへの憧れはあるかもしれないけど、結局公務員気質だし、人に奉仕する仕事が向いてるよ。保育とか教育とか介護とかがぴったり。」と言われたりしました。

自分の人生について話したり、未来を予想されたりすることは、私にとってとても新鮮でした。ちなみに大学卒業後、私が就いた職業は、教師。

当時付き合っていた彼とは、大学卒業1年後に別れてました。たまたまなのかもしれないけど、なんだか面白いですよね。

大阪で占い師に見てもらった

ちなみに、社会人になってから、大坂に旅行に行ったときにみてもらった占い師の方には「家が見える。多くの人、家族がみえる。一般的にいうところの幸せを手に入れるけれど、それがあなたの願う幸せの形かは分からないよ。」と言われました。

その1年後、私は結婚。

結婚したときにはすでに新築の家が建っており、そこに義両親、義姉、主人、私、娘2人と暮らしています。

人生何があるか解らない

ローンはありますが、家はきれいだし、みんなが子どもたちを可愛がってくれるのでとても恵まれた環境です。

ただし、やはり主人の家族との同居生活は何かと気を使い、ストレスフルな毎日を過ごしています。

不思議なものですね。

タイトルとURLをコピーしました